安心・簡単!ホットヨーグルト健康法

ヨーグルトを食べる事によって、ダイエットや美肌といった女性に嬉しい効果から、免疫力強化、花粉症の予防、便秘解消といった健康効果まで、沢山のメリットが知られています。

これらは、ヨーグルトの中に含まれる乳酸菌の働きが大きく影響しています。

チャクラパウダー

人間は口から入った食物を、胃で分解し腸で吸収します。

腸の中には、たくさんの菌が存在しています。腸を健康に保つには、乳酸菌に代表される善玉菌を増やすことが大切になります。

ヨーグルトを食べる事で人間の腸の中の乳酸菌を増やすことができ、腸内バランスが整います。

乳酸菌の働きによりバランスが整った腸は吸収力が高まり、ヨーグルトの栄養分もしっかりと吸収してくれます。

多くのヨーグルトは牛乳を原材料にしているので、タンパク質、脂質、カルシウムといった栄養素を多く含んでいます。バランスの取れた栄養食品でもあるヨーグルトです。

乳酸菌により吸収力の高まった腸に栄養豊富なヨーグルト。

しっかりと栄養を吸収する事で栄養バランスの整った健康な肉体ができあがります。

このように優れた力を持つヨーグルト、要冷蔵で売られているので自宅では冷蔵庫に保存して、食べるときに取り出すことになるのですが、なんだか食べた後体が冷えると感じた事ありませんか?

私は特に冬、ヨーグルトを食べた後は、寒い位に体が冷えてしまいます。

元々冷え性の私、冷たい食べ物を食べると寒くなってしまい体を冷やすので、夏場であろうとも可能な限り口にするものは、常温か暖かいものにしています。

そこで、ヨーグルトを温めて食べてみたところ、体が冷える事もなく、おいしくいただく事が出来ました。

苦痛もなく食べやすいけど…

ふと考えました。乳酸菌の働きには影響ないのでしょうか。

調べてみると、乳酸菌は冷蔵庫で保管されている状態よりも、38度から40度程度の温度にする事でよりいっそう菌の働きが増すのだそうです。

冷えからも解消されて、乳酸菌の働きも活発になれば体には良い事だらけです。