バストに不満はなかったけれど

小さな悩みだということは分かっているのだけど、サウナに通うようになってからバストサイズのことで少し悩むようになりました。サウナに通う前は自分のバストのことをかっこいいと感じていたので小さくても悩んでいなかったのです。

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むかしから運動が趣味なのでカラダはかなり筋肉質なんです。腹筋も力を入れると割れるくらい筋肉があるためバストも余計な肉は少なめ。筋肉質なカラダは意識して作っていましたから、バストも同じようにあるべきところにあってだらしなくなければそれでいいと思っていたのです。

それが、サウナへ通うようになってから大きなバストの女性を多く見るようになって自分のバストが気になるように・・・。私はバスタオルをカラダに巻いてサウナに入っていてそのスタイルが好きなんですが、バストの大きな人はバスタオルやカラダを隠すフェイスタオルすら持たずサウナを使っているので、ここまで堂々と出来るのもすごいことだと感心しています。

人間は他人と自分を比較してしまう生き物だから見てしまうとどうしても悩みに繋がりやすいんですよね・・・。せっかくスッキリするために通っている場所で悩み事を作るのは嫌なので最近はあえて見ないようにしていますよ。


位置が低いんです

私のバストトップの位置は、どう見ても低いです。
大きい小さいなど人によってバストの悩みは色々あると思いますが、位置が低いという悩みはあまり聞いたことがありません。
ところがこの『位置が低い』というのは、とっても老けて見えるのです。

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私がそれに気がついたのは、もう30代になってからでした。というよりも自分のバストの位置が理想的な位置よりかなり下にあることを認識したのが、その年代になってからだったのです。つまり女性が最も美しく輝ける10代後半から20代という黄金期を、男性の目から見て魅力に乏しい肉体で通過してしまっていたのです。
なぜなのか?!

今になって思うことは、親のせいではないか、という疑惑です。
「育ててくれたお母さん、ごめんなさい。」なのですが、私の母は娘のバストをちゃんと測定することも、もちろん観察することもなく、貧弱だと決めつけていました。
彼女の買い与えるブラは、全てAカップ。ちゃんと乳房を包み込んではくれず、支えてもくれず、ずり上がってしまいました。
そして私のお乳は重力に逆らうことなく垂れるだけ垂れていきました。
それが大人になっての『完成形』の低いバストトップです。
今になってスポーツジムに通って、胸を張って運動して、と頑張っていますが、大きく見せることはいくらでも盛り上げればいいとして、位置を引き上げるのはとっても大変なことです。
裸になって両手で乳房を持ち上げて、ああ、これくらいの高さにあったら私も捨てたもんじゃないのにな、と毎日鏡に嘆いています。


大きすぎて好きな洋服が着れない

私は20代の頃から洋服を着る時にバストが目立ち、かわいい服を着てもバストが協調されているような気がしてどんどんバストが大きいのが悩みになってきました。

タイトな服を着るとどうしても大きさが協調されるので、自分の好みではなかったけれど、ゆったりとしたスエットやニット、Tシャツを着ることが多かったです。

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気になりすぎていろいろ調べた結果、バストを小さくみせてくれるブラを発見し、購入しました。さらしのようにバストを潰した状態でつけるので着け心地はキツくリラックスできないのですが、そのブラジャーを付けると、今まで着ることができなかったタイトなニットやTシャツなど着ることができました。それからはタイトな服を着るときだけでなく、ほぼ毎日むねを小さく見せるブラを着けています。

しかし出産後授乳期になると胸を押し付けるブラを着けることができず、授乳中はノンワイヤーのリラックスできる授乳ブラを着けていたので、その際はまた大きめの洋服をきて隠していました。授乳期が終わるとまた胸を小さくするブラを着けることができるので、再び毎日つけています。

毎日、日中は胸を押しつぶしていて生活しているので、授乳後胸も大きくなり更に垂れてきていることなども気になりますが、日々、好きな服をきて胸を気にせず生活できる事がストレスなく過ごせているので今後も使っていこうと思っています。


家にいるときくらいは解放されたい

寝るときにブラを付けるかノーブラか、自分がノーブラだったのでみんなもそうなのだろうと勝手な思い込みをしていたが、身近な友人たちに聞いてただけでも半々くらいの割合だった。自分はずっと一人暮らしが長かったので気にせずノーブラだったが、同居人や家族などがいればそりゃノーブラでいるわけにもいかない。

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ひとりなら気楽でいいなーとのんきに考えていた。体型の大きい私は胸のサイズも大きく、なかなかかわいらしいデザインのブラジャーも持っていないので下着に愛着もなく仕事から帰宅したらすぐにポイっと外して解放感を味わっていた。もちろん寝るときもそうで、付けたままうたた寝してしまったときは苦しくてしかたなかった。

そんなほぼ支えることをしていなかった私の胸は、ある日あおむけで寝ていた時のペタンコ具合に気付いて衝撃を受ける。あんなにブラを付けたときは着る服によっては体型を膨張させるくせに、あおむけで寝たときのわたしの胸はどこにいった?というほどいなくなる。

加齢でハリや弾力がなくなって流れるんだと気付いて、このままではやばいと寝るとき用のナイトブラを購入。あとは背中に流れる脂肪たちをなんでもいいので滑りの良くなるクリームでお風呂上りにマッサージし、解放しすぎて自由なところに行っていた胸のお肉の場所を君たちの居場所はここだよと教えるようにした。

そうすると劇的にではないが、ブラを付けたときのはみ出し気味だったお肉たちがすっと収まるようになって、ナイトブラをつけてあおむけになってもちゃんと収まる場所があるので流れていくこともなくなった。家にいるときはただただ解放したいと思っていたけど、いつもはブラでガチガチに固定している胸を、家にいるときくらいははかまってあげるのも大切なんだと日々実感している。