恋愛時代っていいですね

恋愛という言葉自体、今の私にはもうすっかり昔のお話となっております。
悩み相談などで「恋愛の悩み」を目にする場面があれば正直羨ましいと感じることさえあります。
そして自分自身、日頃の悩みの中心が恋愛関係だった若かりし日のことが懐かしく思い出されます。

公務員と結婚したい女性の婚活!

ですが、当時の誰かに片思いしていたり、好きな異性にときめいたりしていた時の心をもう一度実感しようとしてももうできないものだなと感じては、残念に思います。
恋愛感情というものは、追体験できない貴重な心の動きだと思えば、今現在恋煩い真っ最中の皆さんは、人生の中で大変素敵な時期にいらっしゃると考えて頂きたいとさえ思います。
やがて恋心なんて経験出来ない時が来ますから、今の内に恋愛の甘酸っぱい気持ちを味わって下さいねと言いたいです。
やがて貴重だっと気づかれる時が来ますよ。

さて、私は今の主人と恋愛結婚です。
結婚して20年以上経ちましたが、主人との最初のデートが今想い起しても私の人生の中で最も幸せな気持ちが大きかったのがその場面だったことは、照れが生じますので主人には今は言えません。
当時、いくつかの飲食店を転々と場を移しながらファーストデイトを楽しんでいましたが、その日の最後に行ったファミレスでは朝方の3時ごろまでお互い話が尽きず、けっか大変長居となった想い出があります。

とにかく楽しかったのです。
話した内容はきっと大した内容ではなかったはずですが、当時の二人は話の内容なんてどうでもよかったのですよね。
単に少しでも長く一緒の時間を過ごせればお互いに幸せだったのです。
その時感じた幸せな気持ちを今も私は大切にと思っていますが、主人はきっとすっかり忘れているでしょう(笑)。


同棲生活で彼女にしてもらって嬉しかったこと5選

コロナ禍で同棲を考えるカップルが増えているみたいです。初めて経験だと不安や心配なことが絶えないですよね。一緒に生活する中で彼氏にさらに好きになってもらえたら嬉しいと思う女性は多いはず。ここでは男性目線の彼女にしてもらって嬉しかったことを紹介していきます。

医者との出会いが見つかる婚活サービス!医師と結婚したい女性は必見!

●たくさん褒めてくれる
全く料理ができなくても、作ったものを褒められると「また作ってみようかな!」と思う彼はきっとおおいはず!何気ないことでも褒め合える関係を築きたいですね。
●お見送り
小さなことですが、時間が経つとついおろそかにしてしまうことですね。こういった小さい習慣が交際を長続きさせる秘訣なのかもしれませんね。
●晩酌に付き合ってくれる
一緒に晩酌したい!という男性は意外と多いようです。毎日ではなくても週末だけでも一緒に楽しめればいつもと違った特別感があっていいですね!
●朝かわいく起こしてくれる
朝が苦手な男性は多いはず。一日のスタートが可愛い彼女で始まると終日ハッピーに過ごせるでしょう。
●家事の失敗を怒らない
失敗したときに「私がやるから置いておいて!」と強くいわれると、家事をやりたくなくなりますよね。食器を割っても、味付けを間違えても一緒に笑ってくれたら、次頑張ろうと思えます。

彼氏がして欲しそうなことや好きなことをもっともっと知って、彼との仲を深めましょう!


あの日の約束

私にはずっと27歳でどちらも結婚していなかったら結婚しようと約束していた男の子がいました。
それは中学の元彼です。生まれて初めてできた彼氏でした。
彼はサッカーが上手くて、成績優秀。誰にでも好かれる人気のある男の子でした。

シングルマザー向けの婚活!

私たちは中学時代、クラスや先生から公認の仲で、卒業アルバムの寄せ書きには「結婚式には呼んでね!」と書かれるほどでした。
しかし別々の高校に行ってしまい、なかなか友達ができなくクラスになじめない私と、楽しそうに学校の話をしてくる彼との間でだんだんとすれ違いがおき、特に喧嘩をしたわけでもないですがあっけなく別れてしまいました。

同じ学校で、同じ生活の中で楽しみや悲しみを分かち合う関係というのが私たちの中では大切だったようです。
しかし、特に嫌いで別れたわけでもなかった為、よく連絡をとっており、別れた後も仲の良い関係を続けていくうちに、27歳になって結婚していなかったら結婚しよう。と約束を交わしました。

当時は冗談半分の約束事だったかもしれません。
それから色々な人とお付き合いをしました。彼氏ができてもよく彼は、家にちょくちょく挨拶に来ていました。
彼を気に入っていた親に、よく私が振られると「いいじゃん別に。あなた○○君と結婚するんでしょ?」とよく慰められたものです。
そんな私も結婚したいと思える最愛の人に出会え27歳になる前にめでたくお嫁にいくことができました。

それと同じ時期に彼も別の女性と結婚しました。
それは特に私達の中では自然なことで、あの約束を後ろめたいという思いはなく、むしろその約束があったからこそ支えになり色々な経験ができ、最愛の人に巡り合えたように思えます。

もう10年以上連絡を取っていない彼とはまだSNS上でつながっています。
大好きなサッカーを中学生の時と変わらない笑顔でしている写真のアップを見ながら、微笑ましくあの日の約束が思い出されるのでした。