20代、お肌の曲がり角を超えて現れた肌トラブル…特に、肝斑。

20代前半までは、ほとんど肌のことで困ることはありませんでした。

ロザリティウォータリーマスク

中学から大学まで続けていたテニスで日焼けをしてもこれといって肌トラブルを実感したことはなく、生理前に肌の調子の変化を実感したこともありませんでした。しかし20代後半になると、徐々に変化が現れます。日々の激務で睡眠不足が続いている時や生理前は特に、乾燥が目立つように。化粧ノリが悪くなりがく然としました。ただ、乾燥は生理が始まれば改善したり、化粧水などで対策もしやすかったりで、それほど困るトラブルではありません。

私が一番「あれっ?」となり、対策にも困ってしまったのが、肝斑です。最初にそれが顔に現れた時は、若い頃にさんざん日焼けしたことがたたってのシミがようやくきたのか、と思いました。美白系の化粧水を買い、塗ってみたのですが、ほとんど効果なし。

これは何だろう…と少し調べてみると、「肝斑」とありました。そして、「トランシーノ」が肝斑に効くことも知り、試してみることに。しばらく飲み続ける必要があるので、効果が現れるまで辛抱が必要でしたが、確かに頬骨のあたりにあるシミは薄くなっていきました。1か月ほど飲み続け、薬がなくなったところで「トランシーノ」の服用は終了。その後はというと…肝斑は再発。妊娠・出産を経て薬を飲めない時期が続き、その間に肝斑は元通りに。最近は子育てとコロナ禍で外出の機会も減り、肝斑の存在が気にならなくなってしまったこともあって、再び肝斑を消すかどうかは考え中です。