回線速度と料金プランのバランスの悩み

今やインターネットなしでの生活はあり得ない。職場ではもちろんのこと、自宅でもネット回線が必要となっている。特に一昨年からのコロナ禍により、在宅勤務が増えてリモートワークなどオンライン上での作業やコミュニケーションが当たり前となりつつあり、自宅でのネット環境も今後はさらに重要な時代を迎えつつある。

最近の賃貸物件の多くはインターネット回線が当初から整備されていることが多いが、自宅は持ち家であることから、ネット回線の接続工事を依頼しなければならない。現在、別のネット回線に乗り換えようかと家族で検討中である。

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悩む要素はひとつではなく様々にある。解約手続きの面倒さ、プランの違いの煩雑さ、申込み手続きの不便さ、初期費用の負担、選択したプランが地域に対応しているか、アフターサービスがしっかりしているか、どの通信会社が信頼・信用できるかなど、多岐に及ぶ。しかし一番の悩みは回線速度と料金のバランスである。当然、高い料金プランの方が、回線速度が速くストレスを感じなくて済むであろうが、経済的な負担も大きい面もある。私も含めて家族は現在のところ、リモートワークをしていない。またプライベートにおいても時々ニュースを閲覧したり、ネットショッピングや、検索エンジンで、調べ物をする程度である。長時間で大容量の動画や映画などを観ない限り、回線速度の速さはそれほど問題にはならず、むしろ料金プランの無駄遣いになる。だからと言って、最安値の料金プランや、安さばかりを強調している通信会社は信用にどうしても欠けるところがある。

今は通信会社がしのぎを削っているらしく、会社そのものが多い上に料金プランの選択肢が非常に多い。またIP電話などとのセットプランの提示も多く、パンフレットを眺めていても理解するだけで一苦労である。担当者の方に直接聞いても専門用語が多く、返って頭が混乱することが多い。料金プランの選択肢が多いことは自由度が増えて有り難いことではあるのだが、その分、回線速度と料金のバランスが難しく、悩みは尽きないところである。