炭水化物制限ダイエットのその後

昔糖質制限ダイエットを一時的に行ったことがあり、大きく成果が出てしまった。大きく成果が出たためにその後炭水化物を制限し、その他の栄養素を含む食品は大量に摂る食生活を続けたことで命の危機に瀕した経験がある。

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そもそも糖質制限ダイエットを行うきっかけは、会員制スポーツクラブ(会費は割と高額)に知人の紹介で行ったことから始まる。

糖質制限ダイエット自体は炭水化物以外は基本何を食べてもよいというありきたりなもので、その日摂った食事をLINEで報告しトレーナーからコメントが帰ってくるという生活を焼くか月半行った結果10キロほど体重が落ちた。

その後スポーツクラブをやめてからリバウンドしたが、糖質制限をして体重が減ったことによる成功体験から散発的にかなり無茶な糖質制限を行っていた。

(炭水化物である米や麺類は食べなかったが油こってりのから揚げや肉類を大量に食べていた。)

そんな生活を何年も続けていると健康診断で今まで問題のなかった血圧に異常をきたすようになった。(もともと糖尿病なのである意味糖質制限は一時的に血糖値下げを効果があったことも成功体験として記憶される一因だった。)

血圧の治療も行いながら数年が経過したある日ふと動悸が激しくなってきたので主治医に相談し心電図をとったところ心筋梗塞を起こしているとの診断となり総合病院に行き精密検査の結果陳旧性心筋梗塞の疑いとの診断。

今のところ薬物治療で様子見状態だが、ここに至る原因は脂質を摂ることに無頓着になり糖質制限すれば良いというダイエットにはまったことが原因ではないかと思う。

成功体験は良くも悪くもあるのだ。