自慢の白い肌が30代後半からシミやくすみで悩みがちに

「どんなお手入れしたらそんな綺麗な肌になれるの?」
「肌白いよね~。いいなぁ。」
20代から30代前半までよくこういう台詞を言われていました。

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実際私は肌のお手入れには無頓着で、朝は洗顔なし、化粧水と乳液をパパッとつけるだけで、日焼け止めも付けずに外に出ることも多かったです。夜のスキンケアの時間も4歳年下の妹と比べて明らかに短く、ゆっくりとなじませるように丁寧にパッティングしている妹の横で、バシャバシャッと化粧水を適当につける私。「早すぎない?」と笑われることも多かったです。何もしなくても綺麗な肌と褒められることが多かったので、完全に油断していました。

30代後半になり、結婚、出産でますますスキンケアにかける時間とお金が少なくなりました。夫をはじめとして私の肌を褒める人は徐々に減っていきました。特に出産後はお風呂上がりの化粧水を怠りそのまま授乳しながら寝てしまうことも多く、少しずつ確実に老化が進んでいったのだと思います。

40歳の今。鏡を見ても、くすんだ肌と頬に点々と目立つシミ、目の下のクマやほうれい線、たるみ、シワなどが気になって、全然楽しくありません。化粧のノリも悪くなり、暗く冴えない表情。もともと明るい性格なので2歳の子どもと日々笑いあい楽しく暮らしてはいますが、自分の見た目については見て見ぬフリをしている状況です。子どもが小学生になったとき、自慢のお母さんとは思ってもらえないのではないか。恥ずかしいお母さんと思われたら申し訳ないと内心心配しています。

夫は、肌はカサカサ、髪はパサパサ、お腹はぶよぶよの私を見て、大きくため息をつきながら「あの頃の姿はどこへ」と言われたりします。優しい夫で今まで培ってきた絆もあり愛情が感じられるのでまだありがたいですが、外見については内心本当に変わってほしいと思っていると思います。それがわかっているのに、何もできない自分がもどかしくはがゆいです。

独身時代は、友達や知り合いから「綺麗」「かわいい」と言われることが時々あったのですが、めったにというか全く言われなくなってしまいました。きっと、綺麗ではないのだと思います。メイクにもオシャレにも興味が持てず、このままどんどん老け込んでいくようで、これではいけないと思っているのですが、何をどうしたらいいのかわからずそのまま放置してしまっています。

本気でやばいと思ったのが、顔写真をもとに似顔絵を作れるスマホアプリを試したときのことです。アプリを使うと目を大きくしてくれたり肌を綺麗にしてくれたりして実物より綺麗に写してくれるので安心して使ってみたのですが、私の写真から作られた似顔絵の頬にはしっかりと十数個のシミが描かれていたんです。似顔絵アプリのAIも拾うほどのくっきりとしたシミ。私は改めてショックを受け、出来上がった画像は思わず消去してしまいました。

ハリのある若々しい肌というのは、綺麗でいるために大切な要素だなと、今さら後悔しても遅いのかもしれないですがひしひしと感じています。
「気になっていたシミが綺麗に!」
「あきらめていたたるんだ肌が吸い付くような肌に戻りました」

TVショッピングで紹介されている化粧品のCMに目を奪われて動けないときがあります。でも、信じたいけれどこか胡散臭くて信じられないし、お金の無駄になっては困るので一度も購入したことはありません。たまに「これならほんとに効きそう」と思ってネットで口コミを検索してみると「3週間でシミが消えるというCMを見て買ったけど、3ヶ月使ってみた今まったく変化なし。」などと書いてあって、購入をやめたりしています。

年をとるのは悪いことではないけれど、できることなら50代、60代になっても魅力のある女優さんのように美しく年を重ねていきたいです。こんな情けない私ですが、このまま終わるのは嫌なので、いつか間違いないと思える化粧品に出会えたら使ってみて、少しでも自信の持てる肌に生まれ変わりたいとひそかに思っています。